春の古本市を徘徊する
季節の風物詩を求めて その5 FREE #006 新橋駅前、サラリーマンの待ち合わせ場所としてお馴染みのSL広場。 今日もまた、多くのテントが設置され、無数の書籍が並び、独 […]
認知バイアス、知ってます?
認知バイアスと心理メカニズムを探ってみる はじめに 「心理メカニズム」と「認知バイアス」と言う二つの言葉を皆さんはご存じですか? 古くから心理学や行動経済学で取り上げられる用語ですが、あまり馴染みがないのが実情です。 と […]
梅まつりに出掛けてみた
季節の風物詩を求めて その3 FREE #004 ◐ はじめに 季節ごとに巡り合う風物詩をいろいろ書き連ねようとしていましたが、いつの間にか大晦日も正月も過ぎてしまい、節分と立春もぼ […]
百歳人生の心得帳解説 その4とは
百歳人生心得帳 第四帖 LIFE #010 はじめに 百歳人生を切り開くための「心得十箇条」解説その4回目です。 この4回目で心得十箇条の解説が完結します。 さてその最終回は十箇条の最終部分である […]
あなたのお茶碗の持ち方、それでいい?
日本のマナー 「茶碗の持ち方」 FREE #003 はじめに いやはや、びっくりしました。 この人が、こんなことを…。 それは、昨年に我が国の首相に選ばれた石破さんの数々の破天荒とも言えるエピソードです。 いくら近年凋落 […]
百歳人生の心得帳解説 その3とは?
百歳人生心得帳 第三帖 LIFE #009 はじめに 新年の一月も思いのほか早く過ぎていきますね。 4回にわたってお話していく予定の、百歳人生を切り開くための「心得十箇条」 […]
百歳人生の心得帳解説 その2とは?
百歳人生心得帳 第二帖 LIFE #008 はじめに 前回から早や5か月が経ってしまいました。 「歳月 人を待たず」とは良く言ったもので、恐ろしい速さで時間は過ぎていきます。 5回にわたり、百歳人生を切り開くための「心得 […]
気候変動がISOMSを変えた!
気候変動でISOMS規格の追補改訂へ ISOMS#008 はじめに もうすぐ2024年も終わりですね。 今年2月、ISOマネジメントシステム規格(ISOMS)群の多くに「追補」という形で小改訂が行われました。 この小改 […]
咳がひどい! もしや結核か?
気管支喘息の再発だった HEALTH #002 1. 咳がひどい。これは何だ? 11月頃から咳がひどくなりました。それも夜中の就寝中に突然咳が出て、しばらく止みません。風邪かインフルエンザを疑いましたが、熱があるわけでは […]
行く秋を見つけに芝公園で紅葉狩り
季節の風物詩を求めて その2 FREE #002 ◆ 秋の散歩は紅葉狩り ここ数日、東京は秋晴れと言うか、冬晴れと言うか、穏やかな晴天に恵まれています。こんな日の午後はなるべく戸外に出て日を浴びるようにしています […]
近頃、品質マニュアルを見たっけ?
機密文書は年に二度開かれる ISOMS#006 1.品質マニュアル お役に立っていますか? ISO 9001の認証取得を果たされてもうどれほど経ちましたか?「ISOとるぞ!」と経営者が宣言し、皆さんが一所懸命に作った品 […]
確かに百歳の人口は確実に増加中!
人口ピラミッドが示す暗雲漂う日本の未来だが…。 LIFE #002 ・はじまり ご安心ください。本ブログでは単なる精神論を滔々と偉そうに書き連ねるものではありません。前回「百歳は宇宙だ」なんて述べましたが、未知の世界へ […]
品質とは、そもそも何ですか?
「品質」を解って活用している? ISOMS#005 はじめに 今回の記事は、ISO 9001の主要元素とも言える品質について考察します。意外とその元素構造を知らぬままに「品質が悪い」とか「品質管理がおかしい」とか簡単に […]
ISOMS規格要求の裏側に潜むものは?
事実には必ず何か裏がある! ISOMS#004 はじめに イソ活(ISO維持活動の略)に日夜、ご苦労されている皆さん、今回はその基にあるISO・MS規格要求事項の裏側について考えてみましょう。 ところで皆さんの組織に […]
足の爪切り、ご用心!!
陥入爪の恐怖 Health #001 1. 靴下に穴が…! 皆さんにはこんなことがありませんか?ある日、ぽっかりと靴下に穴がいつのまにやら空いているとか。 家を出る時は確かにこんな穴は靴下に空いてはいなかった。それ […]
ISOMSは明らかに衰退している!
ISOMSの衰退原因は? そのⅠ ISOMS#001 1. ISOの衰退と認証返上 「はじめの一歩」でも述べた通り、 約4割強の組織がJAB認定のISO認証を止めてしまいました。それだけではありません。品質や環境以外 […]
ISO9001,14001を考えてみた その序文
ISO 9001規格が爆発的に世間の注目を集めて以来、約30年の歳月が流れていきました。
しかしその認証システムも現在下降線の一途を辿っています。
このまま消えてしまうには惜しいシステムです。本ブログでISO再生と復活の道を探ぐります。